第14回 「無いなら無いがいいけれど」

困った顔

!!っ痛いっ・・・時に小さく、時に大きく何度声をあげてきたことでしょう。
皆さんにもいろいろな痛みの記憶・思い出が
あるのではないでしょうか?が出るような
痛み、冷や汗をかくほどの痛み、甘く切ない
痛み・・・一概に痛みといっても様々な痛み
があります。ほろ苦い思い出とともに感じる
ものもありますが、実は痛みは命の危機を知らせる警告信号でもあるのです。

痛みをやっつけろ

痛みは皮膚が傷ついたり圧迫されたりした場合はもちろん、内臓でも感じます。痛みの多くが、けがや腫れなどで細胞組織がダメージを受けることで起こりますが、この他にも心理的な原因から痛みがおこってくることもあります。治まってしまえば何ということのない痛みですが、長く続くと不安や痛みによる不眠などを引き起こします。そうなってくると生活そのものにまで影響しかねません。痛みでイライラして仕事もはかどらないなど困ったことになります。何事も我慢が大事とは言いますが、そこは程度問題。長く続く痛みなら一度受診してみましょう。

無いならそれに越したことのない痛みではありますが、無ければ命にも関わりかねないものでもあります。病気によっては痛みを感じにくいものも多くあります。一概に痛みの強さが病気の重大さを示すサインとも限りませんが、痛さで初めて自分の体(健康)を振り返ることもあるもの。痛みの有り無しに関わらず、日々自分自身の体からのサインに気をつけましょう。

幸せ家族